近視進⾏抑制治療
SUPPRRESSIVE TREATMENT
当院では近視進行抑制治療に
取り組んでおります。
リジュセアミニ点眼液0.025%・Myopine(マイオピン)0.01%
これらのお薬により眼球の前後の長さが伸びるのを抑えることで、近視の進行を抑制することが期待できます。
1回1滴、1日1回就寝前に点眼します。毎日続けて点眼することで、近視の進行を抑制することが期待できます。
通常は1回1滴、1⽇1回就寝前に点眼します(継続して点眼する事で効果が期待できます)
近視の進⾏を抑える⽬薬の効果 リジュセアミニ点眼液0.025%
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して調節麻痺下他覚的等価球面度数の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して眼軸長の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
※リジュセアミニについてのメーカー説明はこちら
Myopine(マイオピン)0.01%
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して調節麻痺下他覚的等価球面度数の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して眼軸長の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
リジュセアミニ点眼液0.025%
⽇本で初めての認可をうけた国産の近視進⾏抑制点眼剤です。
Myopine(マイオピン)0.01%
通常は1回1滴、1⽇1回就寝前に点眼します(継続して点眼する事で効果が期待できます)
近視の進⾏を抑える⽬薬の効果 リジュセアミニ点眼液0.025%
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して調節麻痺下他覚的等価球面度数の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して眼軸長の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
※リジュセアミニについてのメーカー説明はこちら
Myopine(マイオピン)0.01%
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して調節麻痺下他覚的等価球面度数の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
・投与24か月後、プラセボ(偽薬)群と比較して眼軸長の投与前からの変化量において優越性が検証されています。
※2026年6月よりリジュセアミニによる近視抑制治療は検査代が保険適応となりました。目薬代は自費となります。
※価格はすべて税込価格になります。
(調節⿇酔剤を使⽤し、正確な視⼒、近視度数、眼軸⻑及び他の⽬の病気がないか調べます。) 次回来院時に点眼薬を処⽅し、治療を開始します。
通常、1⽇1回、就寝前に点眼します。 治療開始から約1ヵ⽉後に効果、眼の状態、
使⽤状況に問題がないことを再診を⾏います。
オルソケラトロジー
※初回の適応検査は電話での予約が必要です。 ※当院ではメニコンオルソKを使用しています。メーカ説明はこちら
・レンズの内側にカーブを施した特殊なデザインをしています。
・レンズの中心部がフラットになっており、この部分で角膜の形状を少し平らにして、近視を矯正します。
・レンズはひとりひとりの角膜の形状や近視の程度にあわせてオーダーメイドします。
・レンズは寝る前につけて朝はずします。
近視の状態
眼は入ってきた光を網膜上で焦点を合わせることで像としてとらえます。近視の場合は、この焦点が網膜より手前で結ばれるために像がぼやけて見えます。
夜:レンズ装用中
オルソケラトロジーレンズを装用することにより、角膜の形状をやや平たん化させて光の屈折を変え、焦点が網膜上で結ばれるようにします。
昼:レンズをはずした後
レンズをはずしても一定期間、角膜の形状を保つことが出来るため焦点は合ったままとなり、日中は十分な裸眼視力が維持されます。
*レンズメーカーが日本国内の医療機関で実施した臨床試験の結果
子供の近視は、眼球の奥行きの長さ(眼軸長)が伸びてしまうことが原因の1つと考えられています。眼軸が伸びると、本来網膜上で合うはずのピントが前の方にずれてしまい、遠くを見たときにぼやけて見えてしまいます。
近視の進行を抑えるには、眼軸の伸びを抑えることが有効です。眼軸はいったん伸びてしまうと元に戻すことが出来ません。
近年の様々な研究によれば、オルソケラトロジーレンズを装用することにより、近視の原因である眼軸長の伸びが軽減されるという報告がされています。特に欧米や中国を中心とした海外では、未成年者に対して近視進行抑制を目的として積極的に処方されるようになっており、その効果や安全性についての成果が発表されています。
※お試し期間中の検査費用
※初回ケア用
※1年間の定期検査代
※専用レンズの破損交換 保証(1年以内、⽚眼につき1回)
※3ヶ月ごとに交換するレンズケース
※価格はすべて税込価格になります。
トライアルレンズ装用ができて、お試し装用を希望される場合は患者さんにあった専用レンズをご注文します。(50,000円) 専⽤レンズを1ヶ⽉間使⽤いただき、治療の継続を希望するか決めていただきます。
(継続される場合/80,000円) (継続されない場合/25,000円返⾦) お試し装用に満足し、このまま治療を継続する場合は、追加費用の支払いが必要です。 治療を継続している間は、3か月ごとに定期検査の受診が必要です。
※治療の継続を希望しても、眼の健康状態などにより、治療を続けられない場合もあります。
●本治療は保険の対象外、自由診療となります。
レンズの紛失 25,000円/1枚 2年名以降にかかる費用(税込) 定期検査代 3,000円/1回
レンズ定期交換 2年毎の交換をお勧め 25,000円/1枚
●本治療中に、眼科医が必要と判断した場合は、その疾患に対する眼科的治療を受けてください。
その際、費用は別途かかります。
●医療費控除の申請が可能です。当院から発行した領収書は大切に保管してください。
●初回以降のケア用品は別途費用がかかります。
近視抑制コンタクトレンズ
眼軸長(目の奥行き)の伸びを抑える特殊な光学設計により、
通常の眼鏡やコンタクトレンズに比べて近視の進行を約40〜60%抑制する効果が報告されています。
近視進行抑制⽤ソフトコンタクトレンズ(例:マイサイトなど) 近視進行抑制用ソフトコンタクトレンズは、中心部で視力を補正しながら周辺部で光を網膜手前に結ばせる構造により、眼軸長の伸びを抑えて子どもの近視進行を遅らせる医療機器です。
※当院ではクーパービジョン社のマイサイトを取り扱っております。メーカー説明はこちら
オルソケラトロジー(ナイトレンズ)
夜間寝ている間に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形状を変化させることで日中の裸眼視力を改善する治療法。矯正効果だけでなく近視進行を抑える働きもあります。
近視抑制眼鏡
中心部:通常のメガネと同じように遠くをくっきり見るための度数が入っています。
周辺部:無数の微小なレンズや特殊なリングが配置されており、網膜の手前にもピントが合う光(近視性デフォーカス)を送り出します。この信号が眼球が前後に伸びる(眼軸長の伸長)のを抑えるブレーキとして働き、近視の悪化を遅らせます。
主な特徴と効果高い抑制効果:通常の単焦点メガネと比較して、近視の進行や眼軸長の伸びを約50%〜60%抑制するデータが示されています。
安全性と手軽さ:コンタクトレンズや点眼薬と異なり、日中に「かけるだけ」でよく、感染症などのリスクや手入れの負担がほとんどありません。
レッドライト治療
※当院では現在、導入未定です。
細胞の働きを活性化させる治療・健康法です。 美容、眼科(近視進行抑制)、AGA治療など、⽬的によって⽤いられる⽅法や効果が異なります。 主な効果と用途 子どもの近視進行抑制 専用の医療機器で1回3分、1⽇2回など、特定の赤色光を覗き込むことで眼底の⾎流を促します。
眼軸長(目の奥⾏き)の伸びを緩やかにし、近視の進⾏を抑える効果が報告されています。
レッドライトセラピー(赤色光療法)